旅行業界の専門用語には何がある?通訳ガイドになるなら知っておきべき言葉 | いつかは素敵な通訳ガイド

旅行業界の専門用語には何がある?通訳ガイドになるなら知っておきべき言葉

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どの業界にも専門用語というものはあるかと思います。

もちろん、旅行業界ならではの言葉があるので、知っておくと通訳案内士の試験を受けるにも参考になるかもしれません。
私は他の業界の専門用語を知らないので、もしかしたら旅行業界だけのものではないかも知れませんがよく使われる言葉を書いてみます。
FIT・・・試験でも出てきた?かもしれません。Foreign Independent(Individual) Tour の略で団体旅行やパッケージツアーでなく個人で来られる訪日外国人の方の事です。
PAX・・・Passengerの略でお客様という意味です。元々は飛行機に搭乗される乗客の意味だったのかな?飛行機関係なくてもよく使います。
積み残し・・・本当は使ってはいけない言葉なんですが・・・なんて言うのが正解なんでしょう。要はバスツアーでお客様の数を数え間違い、置いていってしまうことです。仲間内ではよく使う言葉ですが、荷物ではないんですからお客様の前では絶対言わないようにしましょう。そして、積み残しは絶対にしないように必ず人数確認は慎重に!
掛け数・・・レストランの予約などの際に人数を伝える言葉です。例えば、2名グループが4組、3名グループが2組、4名グループが1組いる場合は、
2X4(にかけのよん)、3X2(さんかけに)、4X1(よんかけいち)でお願いします、というう風に言います。
ランド・・・手配をする業者の事を言います。例えば、アメリカからのお客様を集客するのはアメリカの旅行会社ですが、日本の現地の手配を日本の旅行会社がする場合、この日本の旅行会社のことをランドと言います。
Go Show/No Show・・・Go Showはあまりないのですが、ツアーなどに予約のないお客様がいらっしゃることです。No Showは反対に予約のある方が来られないことです。
オーガナイザー・・・手配旅行においては旅行会社に旅行を依頼する団体のことです。
アイテナリー・・・行程表のことです。アイテナリーに沿ってガイドはツアーを進めなくてはいけません
アサイン・・・元々の英語の意味が割り当てる、選定するなどなので、そのままなのですが、旅行業界では添乗員やガイドに仕事を頼む時にアサインすると言います。
また、他の言葉も思い出したら追加していきます。

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