ポイ活で貯めたポイントで毎日100円ツミレバを50日してみた結果! - ぱんだららの旅と節約と通訳ガイドを目指すブログ

ポイ活で貯めたポイントで毎日100円ツミレバを50日してみた結果!

tsumireba資産形成
シルビー
シルビー

レバナスが人気って聞いたけど、レバレッジ商品って暴落時に一気に財産を失いそうで怖くない?

ペッチー
ペッチー

うん、確かに暴落局面では狼狽売りをしたくなっちゃうくらい下がるし、横ばいでも資産が減るデメリットがあるよね。レバレッジ商品を購入するなら、かならずデメリットを理解して、余分資産で投資を行うようにしよう!

こんにちは、ぱんだららです。

日々、将来の資産形成に向けて勉強しています。

今日は、ツミレバのお話

みなさんは、レバレッジを商品を買ってみたいけれど、やっぱり怖いなという不安を持っていらっしゃいませんか?
私も同じです。興味はあるけれど、資産が一気に減ってしまうのは怖い!!

当たり前ですよね。
色々とメリットは聞きますが、本当にそうなのでしょうか。

そこで、毎日、100円を積み立てて、本当に資産が増えるか検証してみることにしました。対象商品は、下記の2つの商品です。

  • iFreeレバレッジS&P500
  • iFreeレバレッジNASDAQ100

ここで、その結果を発表していきたいと思います。
今後の投資をする上での、参考にしてくださいね!

☆50日後の結果☆(S&Pは44日後の結果) ※2022年3月26日
S&P500:投資額 4,400円 評価損益 242円 損益率 +5.76%
NASDAQ100:投資額 5,000円 評価損益 217円 損益率 +4.52%

☆30日後の結果☆(S&Pは24日後の結果)
S&P500:投資額 2,400円 評価損益 -174円 損益率 -7.25%
NASDAQ100:投資額 3,000円 評価損益 -323円 損益率 -10.76%
 
 

レバレッジ商品って何?

レバナスという言葉を聞いた!

投資の勉強を初めて、いろいろなYoutubeを見たり、ブログを見たりするうちに、よくレバナスという言葉を聞くようになりました。


レバナス?何それ?茄子のレバーの炒めもの?


いえいえ、違います。

ナスはNASDAQ-100のことですね。

そして、レバレバレッジの訳です。
レバレッジとは、直訳すると「てこの原理」という意味になります。

つまり、レバレッジを効かせることで、大きなリターンが期待できるということなのですね。

レバナスとは、NASDAQ-100指数の値動きに対して、日々の基準価格の値動きが、大体2倍になることを目指した投資信託のファンドのこと言うのです。

NASDAQ-100が1%上がったら、レバナスは2%上がるってことですね。

レバナス以外にも、S&P500の指数の値動きに対して基準価格の値動きが2倍になることを目指した投資信託や、さらに3倍の値動きを目指した商品もあります。

シルビー
シルビー

わぁ!値動きが元の指数の倍になるなんて、すごい良い投資信託じゃない!早速、いっぱい購入しよう!

ペッチー
ペッチー

ちょっと待って!上がる時は良いけど、下がる時のリスクもみてみよう。

レバレッジ商品のデメリット

レバレッジを生かして資産を大きく増やせる半面、もちろんデメリットも存在します。

投資している株価が大きく上がっている場合は良いですが、下がってくるとその値動きも2倍、3倍で下がることになります。

例えば、レバナスの場合、NASDAQ-100で-1%の値動きがあった場合、レバナスでは-2%下がるということなのですね。100万円で始めた場合、通常のNASDAQであれば-10%の時は10万円の損失で済みますが、レバナスであれば20万円の損失になってしまいます。

さらに、知っておかなくてはいけない点は、ボックス相場(もみ合い相場)では、NASDAQ-100の指数が元に戻ったとしても、レバナスは戻らないという点です。

100万円を投資した後、NASDAQ-100の基準価格が次の動きをしたと考えてみましょう。

110万円(+10%)⇒ 100万円(-9.1%)⇒ 90万円(-10%)⇒ 100万円(+11.1%)

このように、プラスとマイナスが同じであれば、元本に戻ってくることが出来ます。

しかしながら、レバナスの場合は同じ動きは取りません。上の例に対して、2倍の値動きをするとこのようになります。

120万円(+20%)⇒98.2万円(18.2%)⇒78.5万円(-20%)⇒96万円(+22.2%)

NASDAQ-100の指数では、100万円に戻りましたが、レバナスでは4万円少ない96万円となってしまいましたね。

このように、レバレッジを掛けた商品は、下げ相場だけではなく、もみ合い相場においても、資産が減ってしまう可能性がある、ということを十分に理解した上で、レバレッジ商品の購入を行うようにしましょう!

大金を一気に投入してしまうと、場合によっては財産のほとんどを失ってしまう、という可能性もないわけではないので、レバレッジ商品はあくまで余分資金を投入することがおすすめです。

レバレッジ商品の投資のリスクはこちらで詳しく知ることができます。

リスクと費用について-楽天投信投資顧問

ツミレバって何?

レバレッジ商品については理解できましたでしょうか?

それでは、このレバレッジ商品、どのような購入方法が良いのでしょうか。

一括で入金してしまう方法もありますが、リスクを少しでも軽減するためには、積立していくという方法もあります。

レバレッジ商品を積立する・・・それが、ツミレバです。

もちろん、ツミレバしたからリスクが全くなくなる訳ではなく、上昇相場では、一括投資の方が良い成績を修めることが出来たのに、という結果になることもあります。

私は、レバレッジ商品のリスクを少しでも回避するために、少額を毎日積み立てていくという方法を試してみることにしました。

ツミレバをCONNECTで始める

今回使用した証券会社は大和証券のCONNECTです。
※大和証券のCONNECTを新たに開設する場合、Stock Point for CONNECTと連動させると最大3000円相当のポイントがもらえるので、その方がお得ですよ!!)

毎日、100円から簡単に積み立てが出来る事に加え、私は、ポンタポイントを集めているのですが、このポンタポイントを使ってCONNECTでは、株などを購入することができるからです。
(ポンタポイントを一度Stock Point for CONNECTに入金し、そこで購入した銘柄をCONNECTの株式に交換し、現金化するという作業が必要になります)。

CONNECTでは、新たにdポイントも使えるようになりました!(2022年4月末より)
期間限定ポイントも使えるそうなので、とても便利ですね。

1日100円ツミレバをしてみた結果(30日目)

それでは、実際にツミレバを30日間続けてみた結果です。株の取引がされている日のみとなりますので、約1カ月半掛かっています。

(※iFreeレバレッジS&P500は6日遅れて始めていますので、正確には24日目の結果ということになります)

ツミレバ30日目!
NASDAQ100レバレッジ30日の結果
S&Pレバレッジ26日の結果

1日100円ツミレバをしてみた結果(50日目)

50日が経過しました。すでに、3ヶ月が経過しています(2022年3月26日)

この時点では、プラスになっていますね!次回は80日目の報告します!

まとめ

ツミレバの結果、いかがでしたでしょうか。

30日を過ぎた時点(2022年2月27日)では、全体的な株価が下がっているということもあり大きくマイナスとなっています。

50日を過ぎた時点(2022年3月26日)では、いったんプラスになりました!

積み立ては、株価が下がっている時に買えば、その分後から上がっていくことも期待できます。

今後も、きりの良い時点でのツミレバ結果をお届けしていきますので、チェックしてくださいね!

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