【英語勉強法】TOEIC920点を取った時に行った勉強のコツ。確実に点を取れるところで落とさない - ぱんだららの旅と節約と通訳ガイドを目指すブログ

【英語勉強法】TOEIC920点を取った時に行った勉強のコツ。確実に点を取れるところで落とさない

TOEICの勉強英語の勉強
シルビー
シルビー

ペッチーは、TOEICの試験は受けたことはあるの?

ペッチー
ペッチー

うん、大昔にだけどね。その時に行った勉強法を教えるね。

こんにちは、ぱんだららです。

インバウンドのお仕事がなくなってしまい、すっかり英語を話す機会がなくなってしまいました。
使わないと英語も(日本語も)忘れてしまうものですね。

そこで、また、TOEICを受けようかなぁ、と考えています。

英語力をはかる1つの目安としてTOEICの点数が上げられますね。
私も、昔、就職活動の一貫として、TOEICを受けたことがあります。

しかし、英語の勉強と一言で言っても、やはり目的が違うと勉強法も変わってきます。
話せるようになるには、話せるようになるための、TOEICの点数アップには、点数アップのコツを掴むことが大切です。

ここでは、私がTOEICを受けるために勉強した方法を紹介します。
人それぞれ勉強方法は違うと思いますが、参考にしてみてくださいね。

この記事を書こうと思ったきっかけ

実は、私がTOEICを受けたのは、もうずっとずっと前の話。
20年くらい前です。
試験を受ける前は、1ヵ月くらいは珍しく真剣に勉強しました。
と、言っても、仕事もしていたので、お昼休みに図書館に通う・・・くらいですが。

その時の点数が920点でした(一応、普段、英語を使う環境にいました)
しかし、さすがに20年も前の点数だと、今の英語力をはかるには役に立たないだろうと思っています。
920点を取ったのは、20代の頭も柔らかいころ・・・
40代も後半となった今ではきっと・・・

と思って、再度TOEICに挑戦しようかな、と思っています。

そこで、20年くらい前に受けた時はどんな勉強をしたんだったっけ、
と思い出すことにして、この記事を書いてみました。

TOEICってどんなテスト

英語の総合的な力を試すテストです。
以前、私が受験したときは、Listening&Readingのみでした。

今は、Speaking&Writingも加わったようですね。

TOEIC Listening&Readingの詳しい内容については、公式サイトをこちらから見てください。
サンプル問題もありますよ。

TOEIC® Listening & Reading Testとは

Listening&Readingの内容を見てみると、ずっと前に受けた時とそう変わらないようです。
だとすると、Listening&Reading対策としては、そのまま昔、勉強した方法で構わないかな、と思っています。

自分が目指すTOEICの目標点を定めよう

今回のテストを受けるにも、私の目標は900点超えです。
多分、今、何もしないで、模擬テストを受けてみたら、多分700~800点あたりではないかと思います。

920点取った時も、何も勉強しないまま受けていたら、800点くらいだったと思います。
1ヵ月くらいで、勉強と受験のコツを掴んで、点数を伸ばせたんではないでしょうか。

TOEIC900点以上を目指すとなると、基礎的な英語力は必然となってくるとは思いますが、コツをつかむことで、そこから100点くらいのスコアアップは可能だと思います。

これはもちろん、何点を目指していても言えることで、例えば現在のTOEICスコアが600点くらいなら、コツを掴むことで、700点台は目指せますのでやってみてくださいね。

TOEICの試験対策:何に重点を置いて勉強する?

限られた時間の中で勉強するには、やはり勉強する項目のターゲットを決めなくてはいけません。
闇雲に英語の勉強をしても、急激なスコアアップは目指せません。
スコアアップできる項目を狙います。

Listening&Readingの構成は、全部で7パートとなっています。

Listenin Part (45分)

  • 写真描写問題
  • 応答問題
  • 会話問題
  • 説明文問題

Reading Part (75分)

  • 短文穴埋め問題
  • 長文穴埋め問題
  • 読解問題

さて、では、Listening&Readingのどちらに重点を置いた方が良いでしょうか。

私自身の意見としては、断然Listeningです。
なぜなら、使用される単語の難しさがListeningとReadingでは全然違います
そして、慣れることによって点数アップが望めるのがListeningだと思うからです。

実は、TOEICのテストでは、すべての問題に正解しなくても、最高点を取ることができます。
実際、私が受験したときは、2、3問間違えていましたが、リスニング最高点の495点が取れています。
900点以上を目指すなら、Listeningでの最高点を目指すようにしましょう

Listeningの点数アップのコツ

Listeningの点数アップのコツは2つあります。

Listening 点数アップの1つめのコツ

Listeningの1番のコツは、なんと言っても、選択肢を先に読む!とこれに尽きます。

あなたがもし、これからTOEICを初めて受ける、もしくは今まで問題を先に読まずにTOEICを受けていたのなら、まずこれを実践してみてください。
劇的に結果は変わるはず!・・・です。

テストが始まると、しばらくは説明文が流れます。この説明の部分は、いつも一緒です。
模擬試験で、しっかり慣れておきましょう

試験当日は、試験が始まったらすぐ問題文の選択肢を読み始めます
なるべく先の問題まで進むようにしてください。
これでだいぶんと心に余裕ができます。

可能であれば、選択肢を読んで、どんな質問文が流れるか想像しましょう。
例えば、人の名前が選択肢に書かれていれば、『誰が』何をしたという質問がだされるでしょう。
選択肢にある人たちが何をしたか、という部分だけに注意して聞けば良いのです。

すべての問題を聞き取る必要はありません。 
質問文を想像することによって、本当に聞かなくてはいけない箇所がどこか分かります。

また、選択肢を読んでおくことで、難しい単語を聞き取ることができます
全く何もない状態で聞くのと、ある程度でてくる単語を知った上で聞くのでは、聞き取り力は雲泥の差となります。

Listening 点数アップの2つめのコツ

2番目のコツは、質問文が流れたら、すぐに答えを選んで、すぐ次の問題に移るです。

選択肢を見ていれば、質問文が流れている途中で答えが分かることもあります
そんな時に時間を無駄にしてはいけません
また、答えが分からなくても、深く悩まず、とりあえずこれだ!と思った答えにチェックして、すぐ次の問題にいきましょう。

Listeningは、問題を解くテンポが、スコアアップの一番のカギになってきます。
一度テンポが狂ってしまったら、1問捨てるくらいでも構いません。

何度も繰り返しますが、とにかく、先に選択肢を読むで、先に先にテンポよく問題を解いていく・・・
これが1番大事なのです。

2つのListeningのコツを身につけるには

さて、では、このテンポを身につけるためにはどうすれば良いでしょうか。
これは練習あるのみです。

出来るだけ多くの問題を解きましょう
一部分だけでなく、Listeningパートすべてをカバーしている問題集を探すのが良いです。
全体の流れを把握することが出来ます。
もちろん、本屋さんでも過去問や模擬問題が売られていますが、数をこなしたいので図書館などでもCD付の問題集がないか探してみると良いですよ。

Readingの点数アップのコツ

それでは、次に、Reading対策としては、何をすれば良いでしょうか。

Readingでは、単語力・長文読解力などいろいろな英語の学力が問われます。
ここで、力を入れる必要がない分野は、単語力です。

TOEICでカバーされる単語は幅広く、単語力を短期間で伸ばすのは無理難題です。
中学校の定期テストでしたように、単語帳を1枚1枚めくって覚えるのはやめましょう。
時間の無駄です。
満点を狙うわけでなければ、単語の単独問題は捨ててください。
それより読解力を磨いた方が、自然と単語力も養われます

Reading対策

では、Reading対策は何をしたら良いのでしょうか。

その答えは・・・Listeningと同じですが、過去問を解いてください!!!
練習あるのみ!
とりあえず、試験と同じ形態の問題集を丸々解いてみましょう。

Readingも試験の際に時間配分をきっちりとして、取るべき点を落とさないためには、
Listeningとやることは一緒です。
→慣れることで傾向が見えてきます。
→自分の得意分野が分かります。
→時間配分が上手くなるます。
→捨てるべき問題が分かります。

出来る限り、多くの過去問を集めて解きましょう。
模擬試験問題でも構いません。

Reading問題を解くコツ

では、問題を解くコツはなんでしょうか。

それは、Listeningと同じく、先に答えの選択肢を読むことです!

なが~い長文を一生懸命読んで、そこから選択肢を見て、また本文に戻る必要はありません。
聞かれている答えだけを見つければ良いのです。

中にはとっても親切な!選択肢を読むだけで答えが分かってしまうような問題まであります。

TOEICのReadingは長丁場です
問題数が多く、最初のうちは全問解答することする難しいかもしれません。
無駄な時間は極力省くこと。これが、まず全問を網羅する鍵となります。

そして、難しいなと思われる問題に当たったら・・・飛ばしましょう。
苦手な科目に時間を割くのは、これまた時間の無駄です。
得意な分野で確実に点を取るようにしましょう。
時間が余れば、その難しい問題に戻ってくれば良いのです。

TOEICの問題は後になればなるほど難しくなる・・・とは一概には言えません。
長文だからといって難しいわけではなく、短文だからといって簡単なわけではないのです。
先に出てきた難しい問題に囚われてしまっていると、後にある簡単な問題に全くタッチすることなく試験を終えてしまうことになります。
そうすると、本来取れるはずだった点を落としてしまうことになりますね。

TOEICの勉強に役立つ本

私がTOEICのテストに役立つと思って、買ってきた本を紹介します(これは最近です。20年前はほとんど図書館でお借りしました!その時使用していた図書館には、過去問が10冊以上揃っていたので、かなりの数の模擬試験を受けることができました。)

全体の構成になれるのに良いTOEICの勉強に役立つ本

今回が、全くTOEICを受けるのが始めてだという方は、まずはListening&Readingの試験の構成を知ることから始めた方が良いですね。

TOEIC L&Rテスト はじめて受験のパスポートでは、それぞれ7つのパートでどんな問題が出るかを詳しく説明してくれています。

この本を一冊読めば(実践してみれば)、TOEICの試験の流れについて知ることができます。

TOEICの全体構成が分かったら模擬試験をしてみよう

TOIECの全体構成が分かったら、ここからは、ひたすら模擬試験を解いていきましょう。

出来るだけたくさんの過去問を解くことで、傾向や自分の得意分野が分かってきますし、何より時間配分がつかめます。

数をこなしたいので、出来れば、図書館などで借りるのが理想的ですが、本屋さんにも売っているので、1冊くらいは購入して、何度も練習するのも良いかもしれません。
この模擬問題をしている間に、試験の最初に流れる説明文は、完全に把握してしまいましょう。

私が、今回、購入した本は、はじめてのTOEIC LISTENING AND READINGテスト本番模試 です。

まるまる模擬試験が2回分入っていますので、しっかりと試験対策になりますね。

さぁ、模擬試験を始めるぞ!
さぁ、模擬試験を始めるぞ!
CDも2枚入っています
CDも2枚入っています

まとめ

ここでは、昔、私がTOEIC920点を取った時に、限られた時間内で行った勉強について書いてみました。

勉強に掛けるべき配分は

LISTENING> 長文読解 > 単語を覚える

だと私は思っています。

そして、試験で有効に時間を使うためには、必ず過去問や模擬試験をたくさん解いて
時間配分のペースを掴むようにしましょう。

問題を解くときは、必ず、選択肢を先に読んでから、Listeningの本文を聞いたり、長文読解を読むことが大切です。

人によって英語の勉強法は様々ですが、ちょっとしたコツを実践するだけで、スコアを劇的に変えることも可能です。

是非、参考にしてみてくださいね。

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