日本のことわざを英語で説明してみよう(1)~一石二鳥~ | いつかは素敵な通訳ガイド

日本のことわざを英語で説明してみよう(1)~一石二鳥~

猿の置き物英語のことわざ

自己紹介でもご案内した通り、私の最大の欠点はとにかく続けるのが苦手な事です。

同じ事を毎日続けられる人、本当に尊敬いたします。
続けるにはどれだけの力がいるのか・・・
みんな同じだとは思いますが、もし私が毎日続ける事が出来ていれば今頃英語力も相当あがっていたのだろうな、と後悔。
コツコツ頑張る型の人間では決してないのですね。テストの日程が決まっているなど
どうしてもやらなければ、と追い込まれないと出来ない。
昔、英語の勉強を始めたころ、それなら毎日1つ英語のことわざを覚えようとしたことがあります。見事に2日しか続きませんでした。
・意思あるところに道あり (There is a will, there is a way)
・すべての道はローマに続く (All roads lead to Roma)
まぁ、なんと私には皮肉なことわざばかり。しかし、覚えたのが若いころだったので今でも覚えています。
やっぱり1カ月くらい続ける事が出来ていれば、かなり覚えていられたのに!!
と、言うわけでリベンジなるか?!
ブログで何を書いて良いか分からなくなった時は日本語のことわざを英語で説明していきたいと思います。
ことわざって使うか?って思っていましたが、日常会話で意外と使っている事多いのですよね。もしかするとガイドの際にも役に立つかもしれません。
今日の言葉 『一石二鳥』
 
Wikipediaでその意味を調べてみると、

鳥が2羽集っていたところで、1羽の鳥を狙って石を投げたら、鳥が2羽とも落ちてきたという、17世紀のイギリスのことわざ「kill two birds with one stone.」(一つの石で二羽の鳥を殺す)の訳語である。四字熟語として世間一般に広く定着しているが、イギリス発祥なので漢籍の言葉ではない。 一石二鳥の生まれは、一つの石を一羽の鳥に向けて投げたら、二羽も鳥が落ちてきたということから

なんだ、元々イギリスのことわざを日本語に訳したものだったのか・・・
知らなかった。
次こそは日本が発祥のことわざを探してみよう!

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